大阪鶴見アウトレット
大阪鶴見アウトレット
大阪のアウトレットで有名なのは、三井アウトレットパーク大阪鶴見でしょう。
南港のATCにもアウトレットモールはありますが、鶴見緑地にある三井アウトレットパーク第一号店は、すでに創業14年になろうとしています。
いわば、いまのアウトレットブームの先鞭をつけたアウトレットモールになります。アウトレットモールに、アミューズメント、レストラン、コンセプトを持った施設づくりをしたのは三井不動産です。
しかし、大阪鶴見にアウトレットができたころは、まだまだアウトレットという言葉が一般的ではなく、やはり2000年を過ぎたころから徐々に定着してきた感じがします。
三井アウトレットパーク大阪鶴見は、1階と2階に鶴見花き地方卸売市場があって、その上の3階4階5階にアウトレットモール、レストランなどが、入っています。
建物の外観は月下美人の花のイメージを持ち、イベント会場になるプラザは開閉式の屋根(ドーム球場のような)でブロッサムウイングと呼ばれています。
大阪ではかつて花博が開催されましたが、まさに大阪鶴見アウトレットは、花をモチーフにしたアウトレットモールになっています。
恒例になっているイベントのひとつに、ストリート系のファッションで有名なブランド、イルストアのアウトレットのパークマーケットが開かれます。
2008年も11月の中旬から年末、そして年始までアウターなどを充実させて実施されます。
三井アウトレットパーク大阪鶴見へのアクセスは、地下鉄の長堀鶴見緑地線で門真南駅下車、歩いて3分のところです。